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モーリシャス

モーリシャスはアフリカ大陸の東に浮かぶ小さな島国で、世界のセレブが利用するビーチリゾートとして知られています。

それだけで美しい海であることが想像に難くないのですが、「上空から見た光景が笑っちゃうほどキレイ」であると海外サイトで称賛されていました。

その壮大な様子をご覧ください。オンマウス拡大
 
これぞ地球規模!

海溝の壮大さもさることながら、海底まで鮮明に見える海の透明度の高さも凄まじいのでしょうね。

ちなみに「トム・ソーヤーの冒険」の著者マーク・トゥエインは、この地を訪れたときに「神は最初にモーリシャスを作り、それをまねて天国を創造した」と賛辞を送ったそうです。


 
 

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孝行息子

親孝行をしたいと思っても、なかなか感激させるほどのプレゼントを贈るのは難しいものです。

とある男性が贈ったプレゼントは、両親の涙腺を崩壊させるものでした。

その内容はというと……。

 

渡された封筒の中身を確認するお母さん。

家のローンは払い終えてあります。
メリークリスマス
 ジョーより

この手紙と一緒に、銀行の振込み明細書が同封されていました。

そう、内緒で両親のローンを完済するというサプライズプレゼントだったのです!


息子を抱きしめるお母さん。
 泣き崩れるお父さん。

お父さんが高齢なだけに、返済に苦労していることは想像に難くなく、感動もひとしおだったに違いありません。

http://www.reddit.com/r/aww/comments/2qedbg/made_me_aww_when_my_friend_told_me/


ボロボロになっていたホームレス犬を救助

海外の動物保護センターに、犬がゴミの中で生活しているとの通報がありました。 職員が行ってみると、そこには病気でボロボロになった1匹の犬が横たわっていたそうです。

救出から友達ができるまでの映像は下部でご覧ください。
 
動物保護センターに、ゴミ山の中で病気のホームレスの犬が暮らしてるという通報があった。 




 
マイリーと名付けられたメスの犬は、ここでもう何か月もサバイバルしていたらしい。


 
ごはんを与えると、素直に食べてくれた。


 
そっとリードを取り付ける。

 
幸い人をあまり怖がらない様子。

 
この場を移動するのは嫌がるも、どうにかついてきてくれた。

 
おそるおそる車に乗り……。

 
獣医ケアセンターに到着した。

 
マイリーは疥癬(毛が抜ける病気)、寄生虫、細菌感染、栄養不良など、さまざまな病気にかかっていた。

 
すべての傷に消毒や治療が必要だった。

 
疲弊しきっている。

 
とにかく療養が必要だった。

 
3日目には、キスもできるように。

 
2週間後にフランキーと対面。彼は排水溝から救出されて何もかもを怖がっていた。

 
マイリーはフランキーを守ろうとし……。

 
すっかりふたりは仲良しに。

画像は動画から切り取ったものです。↓
http://youtu.be/1Xg2G_oINqc


塵も積もれば山となる

J

 傾いたタワーとして有名なイタリアの「ピサの斜塔」。長い間に人々が上り続けているうちに、大理石でできた階段が摩耗しています。

1372年に完成してから640年以上が経過していますが、「階段のすり減り具合も斜塔ならでは」だと感心されていました。
 階段にうねりが出来ていますが、これは人が歩いたことにより、少しずつ削れて行った結果です。

塔の傾きに沿って、摩耗場所も中心ではなく、斜めにへこんでいるのです。

こんなところにも、斜塔ならではの特徴が出ていたのですね。



サン・ピエトロ大聖堂(バチカン)にある「聖ペテロの司教座」の銅像の足は、巡礼者が800年ほど足を触り続けた結果こうなった。
 


ビクター・ノワールの墓碑(19世紀のフランス人ジャーナリスト)
 
みんなそんなところを触りたがるの?

Wikipedia(英語)によると、「帽子に花を挿し、銅像のくちびるにキスをし、生殖器のあたりを触ることで、子宝、安定した性生活、あるいは伴侶に恵まれる」という言い伝えがある。そのため女性の参拝者が後を絶たず、プライベートな場所がすり減って光っているんだそうです。

ビクター・ノワールの墓碑がどういうことになってるか・・・・
  (現在は傷みがひどくなったことからフェンスで囲われているとのこと)


ジュリエット像(イタリア・ヴェローナ)。
 (右胸に触れると恋愛が成就すると言われている)


リンカーン像の鼻(スプリングフィールド・リンカーン墓所)。
 
(鼻に触れると幸運に恵まれると言われている)


ダニエル・ブーンの足。
 
(アメリカの西部開拓者)


チェコのプラハでは、この犬と女性(ネポムツキー像)。
 プラハの旅行を楽しめた人は犬(左)を触り、またプラハに戻ってきたいと思った人は女性(右)を触る習わしになっているんだそうです。


ちりも積もれば山となると言いますが、人間が歩いたり触ったりするだけでも、その数が膨大に
なれば、これだけの変化が生まれるのですね。

http://ja.reddit.com/r/pics/comments/2oq2n8/500_years_of_walking_up_the_marble_stairs_of_the/


日本にも多くあります。


寂 初秋

 

花は咲く

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憂国の武士

Author:憂国の武士
あゝわれ如何にふところの剣は鳴りをひそむとも咽ぶ涙を手に受けて かなしき歌の無からんや。

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