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高円の野辺の秋萩いたづらに咲きか散るらむ見る人なしに

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高山→奥飛騨温泉郷

行く前の情報では焼岳(上高地)の裏とだけ聞いていた。運転するわけではないので気分的には楽でした。

道程の多くは高速利用でした。

山が好きだから飽きもせずに車窓からの眺めを楽しめました。白樺やカラマツやススキは秋の近いことを告げています。

うっそうと茂っているのではなく、背が高く木々がスリムですね。


いつも添い寝をしてくれるくーちゃん。
自宅にて。



待ち合わせのホテル。退役した飛騨号二両編成。
こんな狭い道をどうやって運んだんでしょうか?





カフェの外に飾ってありました。
懐かしいですね。
何だかわかります??


往路復路ともに災害一歩手前の土砂降りでした。


海外に行って避けるべき行動

国によっては絶対ダメ…海外旅行先で避けるべき行動いろいろ



中国編

「道路を横断する歩行者のために車を停める」
→ 罰金のリスクあり。 


言うまでもなくこの国にはマナーとか譲り合いなんていう気持ちは無い、と思った方がいい。



絶対涼しいハイキングコース

中国五名山のひとつに数えられる華山には道教の修道院があり、そこへ至る「長空桟道」は世界一危険な道とも言われています。

その表現が決して大げさではないことがわかる、非常にスリリングな写真をご覧ください。


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華山は陝西省華陰市にあり、最高峰となる南峰の標高は2160m。花崗岩の岩場を削った無数の石段が作られています。 


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急な斜面を登る行列。


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さらに進んでいくと

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すでに結構な危険。


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えっ


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そうです、ここを渡るんです。


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「長空桟道」のプレート。


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いくら鎖や命綱があるとは言え、足元はたった数十cmの幅しかありません。 



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「下を見ちゃダメだ、下を見たらどうなるかと言うと……」


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こうです。 


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こんなところに修道院を立てたのもすごいですが、ここに一般人向けの桟道を作ってしまったというのもすごいですよね。 



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冬の華山。 



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にっこり笑ってるけど、危ないってばっ。


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命綱を信用しすぎ! 


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女性や子供も結構目立つのが、ハイキングコースとも呼ばれるゆえんでしょうか。 


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でもロッククライミングをしてるようにしか見えませんよね……。 



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上の男性は何をしているんでしょうか(震) 




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途中の橋さえもがダイナミック。 


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男性はもちろんのこと、この板に座ってられる女性もかなりのもの。



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繰り返しますが、足元はこんなことになっています。



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板すらないところ。 


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それでも先にこの絶景が待っていると思えば、これだけ多くの人が目指すのでしょうね。 

ちなみにこの長空桟道、毎月10人、年間で120人ほどが転落死しているとのことです。

ええ、私は絶対行きません。

ソース:ココ




絶対に涼しい場所

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ノルウェーの海岸はフィヨルドと呼ばれる長い年月をかけて削られた無数の入り江になっていて、独特の景観を生み出しています。


その美しさを味わおうと観光客も多く訪れるのですが、この「プレーケストーレン」という場所は、ちょっとただ事ではないことになっています。

崖っぷちに足をかけながらのんびりと美しい海を見下ろしている観光客たち。






"Preikestolen"とは演説台(説教壇)という意味で、その名の通り角ばった岸壁になっています。













高さは604メートルあります。 (Wikipedia:Preikestolen)


恐ろしいことに柵などは無いそうです。

断崖絶壁の凄さはもちろんですが、、むしろピクニックでもしているような観光客たちに開いた口がふさがりません。座って足ぶらぶらしている人もいますよ…。

この場所に来る時点で、高さへの恐怖を克服した、選ばれた人々ということなのでしょうか。


実際は下から風が吹き付けていたり、大きな割れ目が覗いていたりと、写真では伝わらない恐怖があるそうです。

それにしても…この高さ、この絶壁。端まで行って座ったり見下ろしたりできますか?

…ええ、這いつくばってもたどり着けない自信がありますとも。

日本人観光客も訪れるようで、以下のサイトで紹介されていました。
http://freshpics.blogspot.jp/2008/08/on-edge-of-pulpit-rock.html





花は咲く

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Author:憂国の武士
あゝわれ如何にふところの剣は鳴りをひそむとも咽ぶ涙を手に受けて かなしき歌の無からんや。

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