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お盆ですね

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帰省途中のみなさん.
周りの車は危険ドラッグの常習者かも知れない、そんな危機意識が何よりも大切です。

防衛運転で道中気をつけて。

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血中濃度

血液中に溶けている物質の濃度。採血を行って測定し、注目する物質の血液1ml中に含まれる重量で表示したりmg/ml)%で表示したりする。

測定の対象となる物質は栄養物質や作用物質(たとえば脂質、タンパク質、糖、ホルモンなど)や組織からもれ出てくる酵素など、身体の常在成分の場合と、薬物など、本質的には身体にとって異物であるものの場合とがある。

身体の常在成分の濃度は生理状態や病的状態によって影響されるので、これらはいわゆる臨床検査データとして意味をもち、病気の診断や病状の判断の資料として用いられる。

つい最近、漢方痛み止めを服用し始めた。効果が表れるのはゆっくりだろうな。

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ある考察

作家の値打ちは、少なくとも出版社の観点からは、何人の読者がついているのかで決まるようだ。新刊をだせば数十万部売れるという作家もいれば、数万部の 作家もいるし、数千部しか売れない作家もいる。

有名な文学賞を受賞すれば読者の数が一気に増えるというから、みな、賞をとりたがる。数十万部の作家になれば、田園調布は作家に似合わないが、鎌倉に豪邸が建つ。翻訳者の場合はどうだろう。

たぶん、ほんとうの意味で当代きっての名訳者でも、翻訳者の名前で売れるのは数百部 なのではないだろうか。翻訳書が売れるとき、何よりも大きな要因になるのは原著者の名前と原著の力だ。

翻訳 なんかやってないで自分で書いてはどうかというのが世間の人たちの本音だ。そして、書いてはどうかといわれても、自分ではほんとうに優れた作品を書けない と自覚しているのが翻訳者だ。

その悔しさをバネに翻訳の質を高めていくのが翻訳者だろうが。はっきりいって、こんなに鼻高々
ではまともな翻訳はできないだから翻訳者は鼻高々ではやっていけない。

だが、翻訳者の値打ちは何人の読者がついているかで決まるわけではない。
まったく別の仕組みで社会的な価値が決まってくる。誇りは高いが鼻は高くないのが、翻訳者 の姿だと思う。

友人の述懐より。

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日本車

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1960年代のアメリカの自動車メーカーはアフターサービスという概念を持っておらず基本的に売りっぱなし。正規ディーラーで買った新車ですら壊れた部品が入手出来ずに困っているアメリカの状況を見て「これはおかしい」。

この時点で日本車は、燃費良く信頼性の高いクルマが安い。アフターサービス万全、という評判になり始めた。そこにやってきたのが第一次オイルショックだ。水より安いガソリンを売っていたアメリカに、燃費良いクルマなど無し。

この時点で日本車は多くのアメリカ人のショッピングリストに載った。1970年代に入るや日本車の技術が大きく進み、安くて燃費良くて壊れない、という定評を得る。

1980年代に入ると日本車の人気が決定的になり、結果アメリカ車のシェアをドンドン奪っていく。1975年に75万台だった日本車の販売台数は、5年後の1980年で182万台!当然日本からの輸出急増となり、空前の貿易黒字を出す。

こうなるとアメリカだって黙っていない。安い労働力によって生産された日本車をアメリカに持ってくな!となり、日本からの輸出を大幅に制限されてしまう。1981年から3年間、168万台が上限となる。日本の自動車メーカーは2つの決断をした。

アメリカに工場を作ることと、日本から利益の大きい高額なクルマを輸出しようというもの。168万台上限なら、200万円のクルマより300万円のクルマを輸出した方が儲かります。レクサスやインフィニティはこの時にスタートした。

日本より労働コストが高いアメリカで生産されるクルマも、安く売れない。「安くて壊れないクルマ作り」からの卒業を余儀なくされる。以後、アメリカ車やヨーロッパ車と同じ価格ながら、魅力的で高品質で信頼性の高いクルマ作りをするようになった。

これがアメリカの顧客に評価されます。新車を買うアメリカ人は、2~5年で乗り換える。そのときの下取り値が高いクルマなら、当たり前ながら次のクルマを買う時の負担金も安くなる。耐久性が高い日本車は、中古車市場でも高く取引されるため、抜群の下取り値(アメリカではリセールバリューと言う)を付けてくれるのだ。

アメリカ人からすれば、価格は安くないが、信頼性高く乗れば快適。アフターサービスについちゃ文句無し! そして燃費良く、リセールバリューだって素晴らしいということになる。売れて当然ですな。

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教えてください

教えてください

左肩から上腕にかけて時々激痛が起きます。腕を動かす角度によって違いますが、特に左手を腰の後ろに回した動作の時激痛が走り痛みは短くて30秒ほど続きます。

左肩はぱんぱんに凝っています。寝違いからきたのかなと思っていたのですが治りません。

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花は咲く

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憂国の武士

Author:憂国の武士
あゝわれ如何にふところの剣は鳴りをひそむとも咽ぶ涙を手に受けて かなしき歌の無からんや。

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