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曲芸飛行じゃねーんだぞ

大参事の直前でしょコレ


http://youtu.be/MQvksr0zHXs


日本を除いた航空会社のパイロットの質はかなりダウンします。何度かマニラを訪れましたが、飛行中に必ず乱気流の発生する場所があり嫌でした。そこを通過するとマニラ空港なんです。多くの島々が点在する世界でも有数の景観なんですが、

着陸態勢に入る前左旋回を必ずします。まるで、戦闘機が追尾してくるミサイルをかわすかのような操縦、この時グラッとするのですが、パイロット仲間ではカッコイイと思っているそうです。


尖閣で異常接近(7~8メートル)してくる支那の戦闘機パイロットも後先のことを考えずに、此方の腕を信じてるからアホな行為ができるのだろうがバカなことをする。
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飛行機事故、どの座席が生き残る確率が高いのか?

 
米ディスカバリーチャンネルが、ちょっとした好奇心から壮大なる実験を行った。飛行機に乗った時、どの席が一番生存確率が高いかというものだ。ボーイング727の中古機を買い取り、ニューメキシコ州の砂漠地帯に実際に墜落させるプロジェクトが開始された。

飛行機代が50万ドル(約4020万円)、その他、32カ所のセンサーが付きの1体約120万円のダミー人形が大量に用意され、飛行機には38台のカメラとモニターを設置(その総額は億単位となる)、操縦スタッフは墜落前にパラシュートで脱出してもらう。


実際の実験動画は
http://youtu.be/W--dC5kuQ8Q             

パイロットやスタッフたちも無事脱出することに成功し、あとは解析結果を待つのみとなった。結論から言うと、やはり後部座席の方が安全であり、特に一番良いのが直ぐに脱出しやすい、後部にある非常口の付近であることが判明。 
 
また、機内で危険を感じた場合のポーズは両手で頭を抱えるようにして前かがみになるのがいいそうだ。小さな子どもは親御さんが抱っこしている状態の方が危険であるということもわかった。
 
 実験に使われたダミー人形
 


 実験に使われたボーイング727
 

 

クラッシュ後
 
コメント欄によると、飛行機事故で生き残る確率が高い姿勢は前にも検証されていて、それによると「強度の強い羽の付け根の部分が安全で、足が挟まれない様に椅子の上で体育座り 、頭を守る為に足の間に頭を入れて手で後頭部を抑える 。Gの衝撃でシートベルトで体を切断や内臓を圧迫されないようにシートベルトの間に就寝用の毛布を間に挟む 」なのだそうだ。 
 

ソースでは映像を切り取り、実験とはいえ緊迫したリアルな画像があります。
URL差し替えました。
http://news.mynavi.jp/news/2012/11/04/031/


上から隕石が落ちてきた場合やミサイルで迎撃された場合はまた別の結果になるだろうが、飛行機の座席予約をする際には参考にするといいかもしれない。

 

ヨーロッパで一番危険な飛行場


イベリア半島の南東端にあるジブラルタルは、スペイン領ではなくイギリス領であり、現在もイギリス軍が駐屯しています。

ジブラルタル空港はクラスAにもかかわらず、パイロットが選ぶヨーロッパで1番危険な空港に選出されたことがある空港として知られています。


滑走路を横切るように、一般車道が交差しています。







さらに列車を待つように踏切で自動車が待機し、その間に飛行機が離着陸するシステムとなっています。



ひぇー

一つ間違えばこうなります。




花は咲く

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Author:憂国の武士
あゝわれ如何にふところの剣は鳴りをひそむとも咽ぶ涙を手に受けて かなしき歌の無からんや。

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