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理研の責任逃れ

STAP論文の不正問題では、理研が設置した外部有識者による委員会が6月、理研の組織としての構造的な欠陥を指摘し、組織管理体制の強化を求めていた。

しかし、組織改革が進まず、専門家らは「理研の危機管理の甘さが、笹井氏を追いつめたのではないか」などと指摘した。引用ここまで。


STAP論文を発表したときには理研が組織として前面に出ていながら、問題が発覚した後は、個人に責任を取らせようとしている印象を受けたのは私だけだっただろうか? 最後まで組織が責任を持つのが本筋ではないのか。

都合のいい時だけ前面に出て、旗色が悪くなれば引っ込んで知らんふりでは、配下の人間はたまったものではない。

小保方さんへの配慮はしていたかもしれないが、副センター長という高い立場ゆえに、理研は笹井さんのストレスへの配慮目配りが十分ではなかったのではないか。必要以上のプレッシャーがかかっていたと考えるべきだろう。
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Author:憂国の武士
あゝわれ如何にふところの剣は鳴りをひそむとも咽ぶ涙を手に受けて かなしき歌の無からんや。

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