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NHKの判断

NHKラジオ第一の番組で、東洋大の中北徹教授(62)が原発問題を話そうとしたところ、東京都知事選を理由にNHKからテーマを変えるよう求められ、教授が出演を取りやめたことが分かった。

番組は30日午前5時から放送の”ラジオ朝一番”のビジネス展望コーナー。教授は月一回、同コーナーにレギュラー出演している。

中北教授によると30日の放送では”原発稼動のコストとリスク”をテーマに原発の安全確保対策や再稼動のコストの上昇、廃炉費用に触れ、即時脱原発か、穏やかに原発依存を減らしていくのかという選択になると発言する予定だった。

29日昼、原稿をNHKに送ったところ、NHK側から、選挙期間中なので投票行動に影響を与える可能性がある、特定の候補に優位に傾く発言は控えて欲しい、と言われ中北教授は拒否した。今後同番組には出演しないと言う。

NHKの判断は至極まっとうです。そりゃあそうでしょ。細川、小泉の老害者の発言は、即原発停止か再稼動かの戦いですよと言い切っている。中北さんはその発言を知らないとでも言うのか。

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無責任野党が喜びそうだ

いろいろな考えがあってもそれはそれでいい。
現実を踏まえていないからこんな軽挙妄動ができる。
隣国や左翼のやからは諸手を上げてあげて賛成だろうな。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201401/0006661077.shtml


こんな人は日本の恥だから人前に出ないで隣国にでも行って。

タイのデモ 一部修正

メス鹿を巡って発情したオス鹿が角突きあう。
動物界ではよくある光景ですが、これをオスメスよいうキーワードを外して説明したらどうなるか。二匹の鹿が喧嘩しています。傍らで別の一匹がぼーっと見ています、では何事か分かりません。

バンコクで赤集団と黄色集団が角突きあい、街を麻痺状態にしているというマスコミ報道もこれに似ている。さっぱり分からないのは、肝心のキーワードが抜けているから。キーワードは嫌な予感通り支那人です。

タイには地元生まれの”コンタイ”と、後から流れ込んできた”コンチン”がいる。華僑のことです。華僑の「僑」の字は根無し草を意味します。

東南アジア諸国がそうであるように、彼らは居ついた国の経済を握り、うまい汁を吸い、吸い尽くしたらささっと出て行く。

タイにも多くの華僑が流れ込み、タイの経済、政治の中枢に食い込んだ。しかし、他のアジア諸国が華僑に生き血を吸われ、衰退する中で、タイは少し違った道を歩んだ。

自身も華僑の忌まわしい血が流れる国王プミポンは根無し草の華僑に食い逃げをさせないよう、彼らの定住化を図った。

具体的には、支那語をやめさせ、名もタイ風にさせ、漢字の看板も禁止した。それが嫌なら重税を課した。カネが命の華僑もちろん従い、形だけでも”コンタイ”を装った。

不思議なもので形を整えると心根も改まる。流れ者の華僑が絶対やらなかった高速道路などのインフラ整備に元華僑が乗り出して地下鉄まで開通した。

しかし、華僑がみな善人になるわけもない。タイを支那に売ろうとした華僑もいた(スチンダ)。支那と通じて戦車から歩兵銃まで買い入れ、支那人軍事顧問も入れた上で、91年にクーデターを起して政権を握った。

支那の軍事傀儡政権の誕生にコンタイは怒った。彼らは隣のカンボジアで支那傀儡のポル・ポト派が何をやったか知っていた。

怒るコンタイに定着した華僑子弟が同調した。これはタイの歴史初めてのことです。20万人の市民がスチンダ打倒デモを展開すると、支那軍事顧問団はそのデモ隊に向けて銃撃させて300人が死傷した。プミポン国王は怒り、スチンダは追放された。

しかし、悪い華僑の種は尽きなかった。警察官僚上がりの邱 達新(タクシン)はタイの基幹通信産業をシンガポール華僑に売り、さらに支那の鉄鋼集団、自動車産業を入れてタイの支那化を急いだ。

彼の善政とされる北部タイ開発も要はラオスまで来た支那勢力のための入り口整備だった。タクシンは支那と結んで国王より強い政権を作ろうとして国を追われた。

今は彼の妹が政権を握るが、これに反発する黄色い集団のリーダーはいい華僑の一人、シンハビールの跡取り娘チタパット嬢だ。支那がつけ込めないように議会を閉じ、国王親政にせよとまで訴えている。

日本の新聞は北京に遠慮して、悪い支那とは絶対書かない。でもシンハを飲んでエールを送ろうくらいは書けるだろうに。

安倍さんが多忙な合間を縫って矢継ぎ早に各国を訪問している理由はこの辺にあります。同じことが日本で起きないように警戒しています。


殿様の品

細川氏の辞退発言が飛び出したのは、昨年暮れに発売された、池上彰が読む小泉元首相の原発ゼロ発言。に収められた細川氏のインタビュー。

<2020年の東京オリンピックだって、安倍さんがオリンピックは原発問題があるから辞退する。と言ったら、日本に対する世界の評価は、もう格段にちがっていたものになっていたと思いますよ。指名を受けても辞退して、そう宣言していたら、日本はやっぱりすごい国だ、という評判になったと思う。安倍さんにはそう言ってもらいたかった。>

1月18日~19日の自民党の調査では、舛添40ポイント、細川16ポイントと前回より差が開いている。そのためか、細川氏は、東京に決まった以上、しかも、都知事候補になった以上は、必ず成功させる。と言っている。

だがこの人の話は信用ならない。

”綸言汁の如し”という言葉は、公人は一度吐いた言葉を取り消すことができない。と言う意味。しかし、細川氏は何度翻しただろうか?






ミシュランガイド

ミシュランガイド
2015年版発売断念

タイヤメーカーの仏ミシュランはレストランやホテルを星の数で独自に格付けしたグルメガイド。ミシュランガイド東京2015の発売を断念すると発表した。

三ツ星、二つ星、一つ星の店をそれぞれ一つも選べなかったのが原因と言う。

昨年の食品偽装問題を機に、外食産業のメニュー表示が厳格化され、従来星が付いたレストランにも、

オーストラリア産牛肉の細切れを結着剤で固めたステーキ。
アメリカウミザリガニの脱脂粉乳グラタン。
養鶏工場産ブロイラーのガス焼き。
などのメニューが並び美食と言えなくなっていた。

政治家

3人の先生がストリップバーへ遊びに行った。
ストリッパーがお尻をくねらせ、テーブルに近づいてきた。
医者の先生は財布から100ドル札を1枚出して
右のお尻にペタリと貼り付けた。
ダンサーはウインクして応えた。
弁護士の先生はポケットから出した小切手に200ドル
と書いて、ダンサーの左のお尻に貼り付けると
投げキッスのお返しが。
2人の様子を見ていた政治家の先生は、財布からクレジット
カードを取り出しダンサーのお尻の間にスーッと通して言った。
3人分だ!
政治家の先生はお札と小切手を自分のポケットにしまいこんだ。
ダンサーからはビンタが返ってきた。

家賃

徹子の部屋打ち切り
家賃値上げに
契約更新断念

笑っていいとも、に続いて、長寿番組がまたテレビから姿を消す。テレビ朝日は、同局製作徹子の部屋の放送を年内で終了すると発表した。

1976年以来、お茶の間の人気を集めてきたが、アベノミクスによって不動産価格が高騰し、徹子の部屋の家賃も上昇。番組の製作予算と折り合いがつかなくなったという。

司会を務める黒柳徹子さんは、大家にトットと出て行けと言われた。と、住居を失った経緯を語り、自身が親善大使を務めるユニセフを通じて支援を呼びかける意向を示した。

領土問題主張

NHKの籾井勝人会長は東京渋谷の放送センターで開かれた会長就任記者会見で、尖閣や竹島という領土問題は、明確に日本の立場を主張するのは当然のことだと述べ、外国人向け国際放送で領土問題を取り上げることを最重要課題とする考えを示した。

籾井会長は特定秘密保護法や従軍慰安婦問題についても持論を展開した。籾井会長は政府が右と言っているものを、われわれが左というわけにはいかない。国際放送はそういうニュアンスがあると説明。放送内容についてあくまでも日本政府とかけ離れたものであってはならなと述べた。

特定秘密保護法に関する報道を問われ、通ったので、言ってもしょうがないじゃないか。必要があれば番組をやる。世間が心配しているようなことが政府の目的であれば大変だが、そういうことも無いのではとの認識を示した。

慰安婦問題についての質問もあり、どこの国にもあった。今のモラルでは悪い。としたうえで、個人的な見解として、韓国が、日本だけが強制連行したみたいなことを言っているから話しがややこしいと述べた。また、安倍首相の靖国神社参拝に関しては、総理の信念で行かれた。いいの悪いのという立場には無いと述べた。以上、地方紙第三面より。

この発言が今後どのように広まるのかわからないが、言葉尻だけを捕まえて強調するようなメディアは日本には要らない。安全保障を含め国民の安全を最優先する良識のあるメディアに生まれ変わらせるには我々国民の毅然とした態度が必要だろう。(買わない読まない見らない)

前の記事にも引用しましたが、食品偽装した会社は倒産します。同じ様に歴史を歪曲し、国を売るマスメディアは潰せばいいんです。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0125/mai_140125_7837334445.html

スマホ

スマホ操作しながら
安全な歩行競技競う

東京都新宿区の国立競技場で携帯電話各社共催の歩きスマホ選手権が開催され、7歳から89歳までの70人の男女が、スマートフォン(スマホ)を操作しながらの歩行速度、接触や転倒の有無などを競った。

歩行中のスマホ操作が原因の事故が急増し、歩きスマホの規制を求める声が高まっているが、多忙なビジネスマンなどからは規制反対の声も聞かれる。

そこで各社は、スマホを操作しながら安全に歩く技術の習得を目指す実技選手権を企画した。参加者はイヤホンで音楽を聞きゲームをしながら、改札通過、電車乗り換え、スクランブル交差点横断、コンビニで買い物など技を競い合った。

優勝した都立高校2年の女子生徒(16)は、周りなんか見なくても空気読めば歩けるでしょ。と述べた。

歴史歪曲の後遺症

読者に事実無根の自虐史観を押し付けてきた朝日新聞(以下売国)が臆面も無く歴史教育に言及した。同社のホームページで、その時代を見る目の確かさと深みのある内容、文章の読みやすさが魅力だと自賛するコラム天声人語。

確かに、抜群の知名度と影響力を誇る看板コラムである。年明け早々、高校の日本史必修化問題をそこで取り上げ、異を唱える姿勢を露にした。だが、南京大虐殺、慰安婦等々、売国新聞の歴史歪曲史を振り返って見れば口を挟めた義理ではないだろう。

ご存知のとおり、南京事件と従軍慰安婦という自虐史観の二大テーマは、売国新聞の記事が無ければ存在すらしなかった歴史です。1972年の日中国交正常化がなされる前年、中国共産党に招かれた本多勝一記者が向こうで用意された住民の証言だけを元にして

戦時中のわずか2ヶ月間の間に、日本軍が中国人30万人を虐殺したと報じた。しかも、中国人の腹を裂いて心臓や肝臓を食ったとか婦女子を片っ端から強姦したなど悪魔のように描写している。

ところが、日本の歴史教科書には南京事件が登場するのは75年、対する中国の教科書にはそれに遅れること4年の79年まで記載されていない。それをもってしても、売国新聞の報道をきっかけとして、南京事件が日本から発信されたものであることに疑いの余地は無い。

枚挙に暇がないが、自分たちにとって有利なものについてはとことん擁護し、逆に相反するものは見向きもしない。その例を以下に述べる。

近頃盛んな、市民デモに対する報道姿勢がその典型的なものと言える。脱原発や特定秘密保護法案反対を掲げるデモは積極的に取り上げるにも拘わらず、原発再稼動や排外主義のそれは、完全に黙殺している。加えて、相変わらず中国べったりの報道姿勢ににも首を傾げざるを得ない。

例えば、中国が防空識別圏を九州沖合いにまで拡大したことの内幕を報じた記事について、日本にとって多大な脅威をもたらすことなので、真正面から中国批判を展開しなければならないのに売国新聞は日本の尖閣国有化で国内の強硬論が勢いづいた事情がある、などと中国側の言い分をそのまま垂れ流しているだけ。

わざわざ、火の無いところに煙を立て、中国韓国による内政干渉とでも呼べる事態を引き起こしたうえに、事ここに至っては相手に肩入れする記事を掲載しているのだから始末に負えない。

国民の意識を啓蒙すべき大新聞が歴史教育を軽んじるとは、にわかには信じ難い。新聞社の商品とは取りも直さず記事です。雪印食品の例を見るまでもなく、商品に偽装があれば倒産に追い込まれ得ることを自覚するべき。

世界の常識が通用しない国は中国と多くの識者は言う。その常識の通用しない国の肩を持つ売国新聞は新華社と名前を変えたらどうだろ。

亡国の危機を招いているのはどこの国の味方なのかわからない、この国を代表する新聞の存在なのです。忌わしいこの新聞購読をやめて何年か経つ。



花は咲く

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憂国の武士

Author:憂国の武士
あゝわれ如何にふところの剣は鳴りをひそむとも咽ぶ涙を手に受けて かなしき歌の無からんや。

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